本日は、当クラブ会員の遠藤さんのさくらんぼ加温ハウスにて、お花見を開きました。

去年と比べるとかなり温かく暖かく、当初は暖房がいらない位でした。ビールが進むにつれて冷えてきて、後半は暖房をとって頂きましたが
去年との差は歴然でした。〆には、遠藤さん手打ちのお蕎麦までごちそうになり、お腹も心も満たされた楽しい宴になりました。
本日は、当クラブ会員の遠藤さんのさくらんぼ加温ハウスにて、お花見を開きました。

去年と比べるとかなり温かく暖かく、当初は暖房がいらない位でした。ビールが進むにつれて冷えてきて、後半は暖房をとって頂きましたが
去年との差は歴然でした。〆には、遠藤さん手打ちのお蕎麦までごちそうになり、お腹も心も満たされた楽しい宴になりました。
武田昇会長年度の「我がまち知る」活動として、本日は、平成28年東根市議会第1回定例会の市議会傍聴を行いました。2月25日から本会議が開催され、本日29日は会派代表質問が行われ、「平成会」、「ひがしね創生会」、「東輝会」、「鴻志会」、「政清・公明」の各会派70分の持ち時間による、代表質問と答弁が交わされました。
その中で、当ロータリークラブでは20名が参加し、午前中の2つの会派からの質問と市側からの答弁を傍聴しました。
内容は、第4次東根市総合計画後期基本計画の、『商工業の振興』、『高速道路の整備促進』、『広域幹線道路の整備促進』、『都市計画道路の整備』、『「道の駅」整備の検討』、『山形空港の運航充実と利用拡大』など、魅力にあふれ賑わいと活力に満ちたまちづくりについての質疑応答がありました。また、『ふるさと納税制度』、『健康寿命を延ばす取り組み』や『生活密着道路の整備』についてと、形式的な遣り取りではなく、双方が現状を熟知した上で住民目線に立ち、東根市のこれからの方向性について、真剣に議論されている事を実感させるものでした。
会員一同、またの機会を望みながら、議会議場を後にして来ました。
(議会の写真撮影が許可されませんでした。残念です。)
本日の卓話は、ロータリー財団委員会の委員長青柳初夫氏と、副委員長の佐伯信一氏の2人により、ロータリーの基礎についての説明がありました。本年度、14名入会し53名に急増したことにより、ロータリーについての新会員の教育と、会員全体の再確認が目的です。
今から111年前の1905年2月23日に、青年弁護士のポール・ハリスと友人3人の計4人が、シカゴの街で結成したロータリー・クラブは、その志を同じくするクラブが各地に広がり、世界を超え、今では世界200箇国の地域に広がっている。日本でのロータリーは、1920年に米山梅吉氏や福島喜三次氏などにより創設さら、1921年4月1日に世界で855番目のクラブとして国際ロータリーの加盟認証を受けた。しかし、第2次世界大戦により1940年に脱退し、1949年に復帰し再加盟した。当クラブは、25年前に東根ロータリー・クラブをホストクラブとして、故菅繁三氏がガバナー就任時に結成し、今日があると言った歴史を話された。
また、例会での「歌」や「スマイル紹介」の始まり、「ロータリー財団の仕組み」と「東松島市松苗植樹活動等への活用」等についても触れ、有効的なロータリー活動の展開を伝えた。
青柳氏、佐伯氏のこれまでの経験と知識を、これからも伝えて欲しいと思います。
![]() (ロータリー財団委員長:青柳初夫氏) |
![]() (副委員長:佐伯信一氏) |
武田会長の挨拶では、国会議員の昨今の倫理意識の低下に強い憤りを示し、「国会議員として、襟を正してほしい。」と話された。
留学生ダン・チ・バオ・ゴックさんは、武田会長から米山奨学金を授与され、今年の3月で大学の卒業を迎える喜びと感謝を伝えました。
![]() (武田 昇会長) |
(ダン・チ・バオ・ゴックさん) |
当ロータリークラブの『我がまちを知る』卓話として、東根市総務部総合政策課長の石垣浩之氏をお招きし、『第4次東根総合計画後期基本計画』、『振興実施計画第49号』等について、東根市の将来を見据えたこれからの5箇年計画についての説明を頂きました。
また、『東根市人口ビジョン・東根市総合戦略』では、少子高齢化に加速して行く日本の人口減少に対して、下降曲線を押し上げる東根市の総合戦略施策により、2060年の東根市の人口予想39,000人を44,000人に推移する計画を話された。更に、その基本目標として掲げる『東根らしさを活かしたまちづくり』、『安定した雇用の確保』、『新しい人の流れの創出』、『結婚・出産・育児の夢を現実に』及び、平成32年度までの主な事業について話された。
石垣浩之氏は、『第4次東根市総合計画後期基本計画』の策定の中枢となる総合政策課の課長として、市庁内プロジェクトチームや市民会議の委員との度重なる会議を経て、全体を総括して来られました。その落ち着きと噛み締める様に話される言葉には、これまで議論を重ね辿り着いた計画に対する自信と確信が伺えました。

(東根市総務部総合政策課課長 石垣浩之氏)
石垣課長さんより、皆さんに下記の2つのピーアールがありました。
昼の例会は、3週間ぶりと一寸間隔を開けての開催となりました。
武田会長の挨拶では、先日1月23日、24日にタントクルセンター10周年記念公演で行われた『ミュージカル よじろう』の観劇の話しに始まりました。素人とは思えない内容や表現力に、驚きと感動溢れるものがあり、ミュージカルに対する認識を新たにした事を話されました。
(武田 昇会長)
本日の卓話者は、さくらんぼ国際交流協会会長 高橋一郎氏(前東根市教育長)にお出で頂き、国際交流協会の内容と活動についての話をお聞きしました。
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当協会は、NPO青年海外協力隊やロータリクラブの米山奨学会のように国際的に貢献する組織で、市内会員33名、企業4団体、外国人24名で組織され、市からの若干の助成は有るものの各自のボランティア意識で活動している団体です。 グローバル化社会の今日、東根市の外国人生活者は、昨年254人(県内8位)と県内市町村の人口に応じた人数に推移しており、国際交流が進んでいるとは言い難い。また、インバウンド人口は、全国で1,900万人を超える中、山形県では47%増加しているものの68,200人(全国37位)となっており、その数字にも低さが現れています。海外からの旅行者(リピータ)の目的は、「日本食」、「温泉」、「ショッピング」、「日本の四季」、「もぎ取りの果物」、「スキー場」等と言われています。さらに、東根市の一番の資源「山形空港」を活用し、国際交流を高める方法を考えて行きたいと思います。 東根市は、平成28年度から留学生の交流都市の一つとして、オーストラリア(ゴールドコースト)へ具体的な調査の実施や、ALTや外国人との交流を強化して行きたいとしています。その中で、民間団体の協力や子供たちの人材育成を図って行こうとしています。 国際化を避けて通れない現代、当協会は、いろんな組織、団体と連携を取りながら国際交流活動を展開して行きたいと考えています。国際交流活動へのご理解と御力添えを頂ければと思います。 |
(上記文面は、卓話者の言葉本文を集約して記載しております。)

(卓話者:さくらんぼ国際交流協会会長 高橋一郎氏)
恒例になった『寒鱈まつり』、 脂の載った旬の寒鱈に舌鼓を打ちながらお酒を頂き、更に拡大して行く東根中央ロータリクラブの活動と、それぞれの明日を語り合いました。
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本日は、毎年恒例になっております東根中央ロータリークラブの新年会です。
まず最初に、当クラブの武田会長より挨拶を頂きました。

続きまして、土田市長の御祝辞を頂き、秋葉市議会議長、青柳県議の御祝辞を頂戴いたしました。


続きまして、留学生のダン・チ・バオ・ゴックさんへ奨学金の授与が行われました。

この後、当クラブ初代会長の岡田氏による乾杯の音頭で、賑やかな新年会が行われました。

新年を迎え、初めての例会となりました。
武田会長の新年の挨拶は、「今年は“我がまちを知る”一年にしたい。」と言う言葉が有りました。私たちが住む東根市を新たな気持ちで見つめ直し、市議会の傍聴を始め東根市の動向に目を向け、ロータリー活動を展開しようとストレートな思いを伝えました。
また、第2800地区ガバナー酒井彰氏がメイク出席され、例会を更に活気づけて頂きました。
本日の卓話は、村山税務署長の熊木淳氏より、税務に対するお話を頂きました。①確定申告における『e-Taxの勧め』、『財産債務調書の提出制度の創設』や『相続税の申告』について、②社会保障・税番号(マイナンバー)制度について、③租税教室の開催依頼等についての説明やお願いを受けました。私達の仕事や生活に大きく関わる税の事だけに、皆さん興味深く聞かせて頂きました。
![]() (武田昇会長) |
![]() (第2800地区ガバナー酒井彰氏) |
![]() (卓話者:村山税務署長熊木淳氏) |
![]() (武田会長より新会員佐藤ゆかり氏へ認証バッジの授与) |
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タントクルセンター10周年記念講演
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本日は、クリスマスを前にしての「家族忘年会」です。「今年もありがとう。」と家族に感謝し、会員相互が良い年を迎えることを願い、『大忘年会』の夕べを過ごしました。
親睦活動委員長の武田和博氏の企画により、ステージでは『さくら』さんの心の奥に融け込んでくる透明感のある歌声と、『月のカケラ』さんのアコーディオンとギターのアンサンブルに魅了され、至福の喜びに浸りました。
また、後半には、ビンゴゲーム等のアトラクションがあり、童心に帰って歓声を上げる中、閉会を迎えました。
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![]() ( 『さくら』さん ) |
![]() ( 『月のカケラ』さん ) |
![]() (本日も皆を楽しませてくれた高橋和春氏。ご苦労様でした。) |
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本年度20回目の例会となりました。例会に先立ち武田会長の挨拶の中で、「今年度は新会員14名の入会予定となり、他のRCでは会員減少が問題視される中で、会員増強が出来たことは大いに誇れることである。」また、「自分の仕事を第一に考え、この会に参加して頂きたい。」と話された。若い会員が増えた中で、自分自身の仕事や自分自身の生活が一番大切であり、それを疎かにしてロータリー活動は成り立たない事を話された。新会員の不安を取り除こうとする武田会長の優しい心配りがありました。
会員卓話として、新会員の自己紹介を兼ねての卓話を頂いた。どの方も、東根市の活力を底辺で支える若手実業家ばかりです。東根中央ロータリークラブが、これからもっと楽しくなりそうです。
![]() (武田会長より三浦信弥氏へ認証バッジ授与) |
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![]() (奥秋 亘 氏) |
![]() (奥山浩哉 氏) |
![]() (熊沢儀行 氏) |
![]() (斎藤正信 氏) |
![]() (高橋史幸 氏) |
![]() (星川満弥 氏) |
![]() (吉田 武 氏) |
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○今後の予定