会長あいさつ


2021~2022年度会長
高橋 和春



東根中央ロータリークラブ第31代会長を務めさせて頂くことになり、大変な名誉と貴重な体験の場を与えて頂いたことに深く感謝申し上げます。その責務を全うすべく皆様のご協力を得ながら、精一杯努力してまいりたいと思います。

2021-2022RI会長シェカール・メータ氏はRIテーマ「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」を掲げ、ロータリアン自身が模範を示し地域社会にインパクトをもたらすプロジェクト、国や世界の人々の人生を豊かにするプロジェクトを実施しようと提言されています。今年度矢口信哉ガバナーは第2800地区基本理念に「中核的価値観のもと、時流対応の時」「奉仕の心の醸成と実践するロータリアン」を掲げられました。ロータリーを定義付ける価値観(奉仕・親睦・多様性・高潔性・リーダーシップ)の認識の共有と、高潔性今こそ多様性を提言されました。

世界中がコロナウィルスに侵され未曾有の事態なっている現在、この深刻な状況は今後いつまで続くのでしょうか?人との接触を避け、密になってはいけないとされるこのコロナ禍の中で、私たちロータリアンは何ができるのでしょうか?ロータリーの基本は親睦であり、例会にあると認識しております。先輩諸兄が築きあげてきた伝統を守りながらメンバー同志が知恵を絞り、力を出しあい、語りあいながら、活動の輪を広げてゆくことが、職業奉仕・社会奉仕への活力となり、出席率の向上・会員増強につながる道であろうと思います。このコロナ禍の中で、クラブの柱となる奉仕活動をどのように進めてゆくのかを模索する1年にしたいと思います。

「今こそ、私達の住む地域を、街を元気にしたい」会員の皆様のご支援、ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。