会長あいさつ


2020~2021年度会長
森谷 博明


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はじめに、1991年9月9日承認を受け、36名のメンバーで発足し、歴代会長はじめ会員の皆様が長きに亘り歴史を紡いで参りました事に敬意を表すると共に感謝申し上げます。
創立30年の記念すべき節目に第30代会長を拝命し、貴重な経験の場を与えていただいた事に感謝申しあげると共に、責任の重さを痛感しております。
皆様のご協力とご理解を得ながら責務を全うすべく、努力をして参りたいと思いますのでよろしくお願い申しあげます。

2020~2021年RI会長ホルガー・クラーク氏はRIテーマ『ロータリーは機会の扉を開く』を掲げロータリアンがリーダーシップを強化する機会をつくり、奉仕の理念を行動へと移し、支援を必要とする人びとの生活を向上する活動を行うよう、ロータリアンを喚起し、会員自身や受益者の人生をより豊かにするための道を開くのが、我々の責務であると説明されています。
私達のあらゆる活動がどこかで、誰かのための機会の扉を開いていると訴えています。

齊藤榮助ガバナーは第2800地区テーマ『4つのテスト』を実践し・ロータリーの価値をたかめよう・を掲げ、運営方針には職業奉仕の思想の理解と、会員拡大と退会の防止、クラブ例会の在り方についての問題提起をされました。

今年度東根中央ロータリークラブは、職業奉仕の思想を紐解き他の奉仕団体との違いをもう一度学習し、行動に反映したく取組みたいと考えております。
社会奉仕は地域の理解を得ながら、地域密着型の取り組みを行い、ロータリー活動が地域に理解、認知される取り組みが必要と考えます。
会員拡大は継続の課題であります、当クラブは2016年には11名の拡大を行いました、が、一方で残念ながら退会された会員もおられます、齋藤ガバナーも問題提起されました、退会の防止に努めるべく、『長期ビジョン策定特別委員会』を新たに設け、たのしい・ためになる・を実践し、ロータリーの魅力を最大限に引き出し、会員に楽しさを共有していただきたく立ち上げました。
私はロータリーの基本は親睦活動からの始まりだと強く思っています。
会員相互の信頼を得ることが全ての活動の原動力になるものと確信しています。

新型コロナが世界中を席巻し、私たちを取り巻く環境は劇的に変化し、ソーシャルディスタンスを実践し、人と人の関わり方さえも変化してきました。
今こそ会員相互の絆をより強固にし、ゆるぎないものとしなければなりません。

最後に30周年の記念式典が通常どおり挙行出来ます事、そして成功裏に終了できます事を祈念し、会員の皆様のより一層のご理解とご協力を心よりお願い申し上げ会長就任の挨拶と致します。

2020-2021 東根中央ロータリークラブ
会長 森谷 博明