本日の例会は、第2800地区米山奨学・学友委員会 大久保章宏氏(山形南RC)による米山奨学の卓話になります。大久保氏からは、米山梅吉氏のあゆみから、米山奨学事業の始まり、過去50年間の奨学生の概要、そして現在に至るまでの、話をしていただき、プロジェクターを使いとてもわかりやすいお話をしていただきました。

本日の例会は、第2800地区米山奨学・学友委員会 大久保章宏氏(山形南RC)による米山奨学の卓話になります。大久保氏からは、米山梅吉氏のあゆみから、米山奨学事業の始まり、過去50年間の奨学生の概要、そして現在に至るまでの、話をしていただき、プロジェクターを使いとてもわかりやすいお話をしていただきました。

本日の例会は、毎年恒例の芋煮会です。初代岡田会長の乾杯の後、秋の夜長更に懇親を深めた、夜例会でした。


第3ブロックガバナー補佐 東海林松男様(天童西RC)おこしいただき挨拶をしていただきました。

本日の例会は、チャーターメンバー卓話3回目 塩野忠之氏の卓話になります。
1991年7月1日創立総会、式典をおこない、10月25日承認伝達式をむかえ、東根中央ロータリーが出来た。この年は東根ロータリークラブの25周年記念事業として計画されました。創立当時は、山形新聞に広告を載せ、当時の板垣知事などのコメントを頂いています。
塩野氏は当時クラブ会報を担当しており、当時の会報は、ほとんどのロータリークラブでは印刷会社にて作成しており。例会終了後、原稿をつくり印刷会社に持って行くという作業を1週間の間におこない、大変忙しい想いをした。その後予算削減もあり、内部で会報をつくるようになった。当時の懐かしい会報や年次報告書などを、皆に回して見せていただき、チャターメンバーの若い時の写真が載っており、楽しく見せていただきました。

9月21日(木)鈴木ガバナー、東海林ガバナー補佐、東根ロータリークラブ会長、幹事、当クラブ会長、幹事にて、土田東根市長へ、表敬訪問してきました。
本日の例会は、岡田誠氏「黄綬褒章」及び「大高根農場記念山形県農業賞」受賞記念と致しまして、受賞記念祝賀会を例会としております。
山形県知事 吉村美栄 様 東根市長 土田正剛 様とはじめ、各所団体約510名以上の参加で、岡田誠氏の功績をお祝い致しました。



本日の例会は、東根中央ロータリークラブ チャーターメンバー卓話2人目、青柳初夫氏の卓話になります。9日(土)山形東ロータリークラブ30周年記念式典にいって来ました。記念講演は、山口えいこ氏の講演で、彼女はミヤンマーで貧困にあえぐ人たちに、高収入を得る方法や手ほどきなどの、ボランティア活動をしている方です。こういった素晴らしい内容の講演が聞けるのが、周年記念講演です。皆さんも進んで他RCの周年事業に出かけましょう。
さて、東根中央ロータリークラブ創設する為、はじめは創設準備委員会をつくり、18名のメンバーから始まり、次に25名、最後には36名のチャターメンバーで、スタートしました。準備委員会、チャーターナイト、そして1991年7月1日創立総会を得て、同年9月9日に承認をえました。今現在9名のチャターメンバーになりましたが、これからもずっと楽しい仲間でありたいです。

本日は、広報・雑誌ロータリー情報委員会 黒沼健一委員長より、ロータリー情報雑誌「ロータリーの友」「ガバナー月信」の説明がありました。
「ロータリーの友」に関して、よく読めば内容もしっかりしてあり、飽きる事なく、有意義な内容の雑誌である。ロータリーの友は1953年1月(昭和28年)発行、今日96.000部、110.000人のロータリアンに読まれている。左側が横書で右側が縦書になっている。ロータリーはアメリカが発祥なので、はじめは横書だったのが、後に日本色も加え縦書も加わった。全世界では、200ヶ国、330.000部、190.000人にータリー雑誌が読まれている。
「ガバナー月信」に関しては、今年度ガバナーの熱い想いが随所に書き込まれている。今月は識字率向上月間であり、識字率に関わる様々な情報が網羅されている内容になっている。以上の内容で、機会があれば、なるべく飲まないで読破してみようと思いました。

本日の例会委は、2800地区 職業奉仕委員長 藤野和男氏(大江)による、職業奉仕の卓話で、お酒抜きの夜例会で、新鮮みを感じました。
卓話レジメ
地区職業奉仕委員会
*委員会の任務
*今年度地区委員会の方針
職業奉仕について
本日の例会は、東根市経済部 部長 石垣裕之さんにより、「東根市のブランド戦略について」卓話をして頂きました。
以上の内容の卓話がありました。メンバー内ではGI関連の話に関心があり、様々な質問がありました。始まったばかりの事業ではありますが、何でもメリットデメリットがあり双方の調整をしっかりしていかなければ、本来の最終目的の農家支援や東根PR効果につながらなくなるのでは、との危惧する所も有り。これからの更なる発展を願い見守っていきたいと思います。


三宅会長が欠席の為、阿部副会長より会長挨拶
宮城県石巻市にて、ポケモンGO関連のイベントがあり、市より3.000万予算がつき行ったイベントの、経済効果は約20億あったとの事、私たちも時代に合った事を考えなければいけないと考えました。とのお話でした。


本日の例会は、一般社団法人 東根市観光物産協会より、常務理事 本田剛さんと、チームディレクター 今野征さんよりお越し頂き卓話をしていだだきました。
本田さんからは、海外から2.400万をこえる観光客が日本に来ておりクローズアップされていますが。当東根観光物産協会としても日々いろんな事を考え、観光客アップを目指していきます。当協会は当初、3.200万程度の予算しかなく、今では、1億をこえる予算があり。地域活性の為尽力していきたい。
今野さんからは、東根観光物産協会の概要戸役割について説明をして頂きました。その後、9月15日.16日.17日に行われる、「肉の祭典た~んとほおバルフェスタinひがしね2017」の内容説明とPRがありました。皆さん肉を食べに来てください。


本日の例会は、三宅会長本年度事業方針でもある、「魅力ある例会、出席したくなる例会」の柱でもある。27年前東根中央ロータリークラブを立ち上げくれた、チャーターメンバーからの、卓話企画1回目として、初代会長でもある岡田誠氏からの卓話をして頂きました。
岡田氏からは、東根中央ロータリークラブは、むりをしないで、自由で、楽しくロータリー経営をしていかないと、続かなく、ロータリーを難しく考えない、むりをせず、一生付き合うのが、東根中央ロータリークラブの特徴である。そして、何か事を起こすときは、一致団結して、本気で一生懸命やるべきだ。といったお話で、東根中央ロータリークラブを立ち上げた当時の苦労をうかがえました。