会長あいさつ


2017~2018年度会長
三宅 一人


バナー


東根中央ロータリークラブ第27代会長を務めさせていただくことになり、責任の重さと不安を感じておりますが、貴重な体験をする機会を与えられたことに深く感謝するとともに、その責務を全うすべく精一杯努力してまいりたいと思います。

2017-2018年RI会長イアンライズラリー氏は、RIテーマ「ロータリー:変化をもたらす」を掲げ、ロータリーの意義ある活動は、世界に対して、地域に対して、クラブに対して、そしてロータリアンに対して変化をもたらすと言われました。

鈴木一作ガバナーは、「美しい心、ロータリアンの矜持~修養、友情、奉仕、平和、感動~」を地区目標に掲げられ、8つの地区重点事業と、5つの重点目標を挙げられました。

東根中央ロータリークラブは、今年度チャーターメンバーが9名になり、その反面、入会10年未満のメンバーが6割近くになりました。そこで、ロータリーの目的や、これまでの活動を再認識するために、今年度は、例会の充実を重点目標に掲げました。 「入りて学び、出でて奉仕せよ」の言葉通りロータリーの基本は例会にあると思います。例会を通して、仲間と語り、親睦を深め、知識を広め、職業奉仕、社会奉仕など、地域に奉仕していきたいと思います。

魅力ある例会、出席したくなる例会、来てよかったと思える例会にしていきたいと思います。そのためには、担当委員会は、委員会メンバー全員で知恵を出し合い大いに話し合っていただきたいと思います。きっと、楽しい例会になると同時に、委員会が活性化しメンバー同士の親睦も深まり、如いては、例会の出席率向上にも繋がります。

また、RI会長賞の受賞を目指します。いろいろな要件を達成しなければなりませんが、これまでのロータリー活動に少しプラスすれば決して難しくはないと思います。また、全メンバーが目標達成のために一丸となって協力することにより、より深い親睦から絆へと繋がると確信します。

会員の皆様のご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。

<テーマ>

温故知新・親睦から絆へ~

<重点目標>

1.例会の充実と出席率の向上

2.RI会長賞へのチャレンジ

3.ロータリーの基本を学ぶ

4.会員増強と退会防止